巨人・坂本勇2発などで10点大勝!DeNA東は今季初登板も8失点KO

[ 2019年5月6日 19:38 ]

セ・リーグ   巨人10―2DeNA ( 2019年5月6日    横浜 )

<D・巨>1回無死一塁、坂本勇は先制2ランを放ちナインの出迎えを受ける(撮影・森沢裕)
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 巨人は2桁安打2桁得点と打線が爆発し、DeNAに10―2で大勝。「2番・遊撃」で先発出場の坂本勇が2発とけん引し、大型連休を白星で終えた。

 坂本は初回無死一塁の場面で、相手先発・東の2球目を強振。左翼席へ11号2ラン先制アーチを放った。この本塁打で開幕から32試合連続出塁記録を達成。64年長嶋に並ぶチーム2位タイで、77年王が持つ球団記録の33試合に王手をかけた。

 3回の第3打席では2死二塁の場面で、東の8球目を再び左翼席へ運ぶ12号2ラン。これでDeNAソトの11号を抜き、セ・リーグ単独トップとなった。

 坂本の2本塁打などで3回までに8点を奪い、9回には重信の1号2ランで加点。2桁安打2桁得点と打線が爆発した。

 大量援護を受けたドラフト1位左腕の高橋は、7回を投げ5安打2失点と力投。3勝目(1敗)を挙げた。

 DeNAは4連敗。左肘の違和感で出遅れていた昨季新人王の東が今季初登板初先発を果たしたが、3回8失点KO。厳しい復帰初戦となった。

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