ロッテがGW白星締め!日本ハム有原は今季初黒星

[ 2019年5月6日 17:20 ]

パ・リーグ   ロッテ5―3日本ハム ( 2019年5月6日    ZOZO )

<ロッテ―日本ハム>初回1死三塁、角中(右)の左犠飛で生還した三走・荻野(右から2人目)はナインとハイタッチ(撮影・西海健太郎)
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 ロッテが5―3で日本ハムに勝利。大型連休最終日を白星で締めた。ここまで無傷の4勝を挙げ、防御率0・51で1位だった日本ハム先発の有原は今季初黒星を喫した。

 ロッテは初回、1番荻野が持ち味の足攻を見せる。中安打で出塁すると、盗塁に成功。2番鈴木が空振り三振、捕手が振り逃げを阻止するため1塁へ送球する間に、二塁走者の荻野は三塁へ進塁した。続く3番角中の犠飛で生還し、先制点を奪った。

 3回に逆転されたが、5回に8番岡の1号ソロと有原の2つの暴投で3点を奪い逆転。6回には5番レアードの11号ソロで加点し、有原を攻略した。

 先発の種市は5回1/3を5安打2失点と力投し2勝目を挙げた。

 日本ハムは3回に1番西川、2番大田、3番近藤の3連打で一時逆転したが、その後は打線がふるわず。8回の好機も代打・田中賢の適時打1点で終わった。有原は2つの暴投で2失点するなど今季ワースト5失点で初黒星。

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