オカダ・カズチカ 始球式でストライク投球「80点。プロレスラーに100点はない」

[ 2019年5月6日 14:09 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年5月6日    ヤフオクドーム )

<ソ・オ9>始球式に登場したオカダカズチカ(撮影・岡田 丈靖)
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 新日本プロレスのIWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカが6日、ソフトバンク―オリックス戦(ヤフオクドーム)の始球式に登場した。

 リングではなくマウンドに立つと、ストライク投球を披露。「めちゃくちゃ緊張した。(出来は)80点。プロレスラーに100点はない。でも気持ち良かった」と振り返った。4日にはIWGPヘビー級選手権(福岡国際センター)で38分を超える激闘を制し、初防衛。「それがなかったら、165キロ出ていた。ダメージがあって投げられなかった」と悔やんだ。

 ソフトバンクは初回に打線がつながり、一挙6得点。ヤフオクドームに「金の雨」ならぬ、「得点の雨」を呼び込んだ。

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