阪神 6回に追い上げ ドラ1・近本の安打から2点返す 

[ 2019年5月6日 20:02 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2019年5月6日    神宮 )

<ヤ・神>6回無死、近本は左前打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神が4点を追う6回に2点を返した。先頭のドラフト1位・近本が左前打で出塁すると、糸原が右前打で続いて無死一、二塁。その後1死二、三塁となり、4番の大山が左犠飛を放って1点を返した。続く梅野の打球は三塁への平凡なゴロとなったが、村上が後逸。二塁走者の糸原が2点目のホームに生還した。

 近本は、前日5日DeNA戦で背中に強い張りを訴えて途中交代していたが、この日も「1番・中堅」で先発出場。切り込み隊長としての役割をきっちり果たした。

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