オリックス アルバース、来日最短1回2/3KO…わずか10球で4失点など9失点

[ 2019年5月6日 14:14 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―オリックス ( 2019年5月6日    ヤフオクドーム )

<ソ・オ9>初回からソフトバンク打線につかまり下を向くアルバース(左は若月)(撮影・岡田 丈靖)
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 オリックスのアルバースが、来日最短となる1回2/3でKOをくらった。

 初回、無死一、三塁のピンチを招くと、今宮の打席中に一塁走者の周東が飛び出して一、二塁間に挟んだが、三塁走者の川島の本塁突入を防ごうとして、オールセーフ。これでリズムを崩したか、今宮に中前打を浴び、続くデスパイネに3ラン被弾。わずか10球で4点を失った。

 それでもソフトバンク打線の猛攻はおさまらず、初回にもう1点失うと、2回には松田、グラシアルに連弾を浴びて、来日ワーストの9失点。56球でマウンドを下りることになり、「チームに申し訳ないということしかありません」と肩を落とした。3回にはこの日初打席だった捕手の若月に代打を送り、バッテリーごと交代となった。

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