広島・西川、延長10回決勝打!満塁一掃「手応えは久々によかった」

[ 2019年5月6日 22:22 ]

セ・リーグ   広島7―2中日 ( 2019年5月6日    ナゴヤD )

10回1死満塁、西川は走者一掃の3点適時三塁打を放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島は9回2死から松山の適時打で同点に追いつき、延長10回に一挙5得点を挙げて中日に逆転勝ち。5番に座る西川が決勝の3点適時三塁打を放った。

 鈴木が申告敬遠で歩かされた直後、1死満塁の場面で打席に入った西川。高めに浮いた初球の変化球を見逃さなかった。「初球からいこうと思っていた。手応えは久々によかった」。 

 チームは3試合連続の延長戦を制し、引き分けを挟んだ4連勝で5割復帰。「粘ってみんなで勝ち取った勝利。目の前の一戦をしっかり全力で戦っていきたい」と気持ちを引き締めた。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月6日のニュース