日本ハム2位死守 西川3打点「イメージ通り」の適時二塁打

[ 2019年5月6日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム4―1ロッテ ( 2019年5月5日    ZOZOマリン )

7回2死二塁、左前適時打を放つ西川(撮影・島崎忠彦)
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 日本ハム・西川が、2安打3打点で2位死守に貢献。チーム屈指の人気者が、こどもの日のヒーローになった。2回に1点先制し、なお2死二、三塁。石川の外角直球を「イメージ通り」と自賛した当たりは左翼フェンス直撃の2点適時二塁打となった。3―1の7回は左前適時打。「(追加点は)大きかった」と胸を張り、栗山監督も「よく打ってくれた」と称えた。

 27日からの10連休。これまで8試合は黒星と白星が交互に続く。6日に連勝すれば、3月31日以来36日ぶりの貯金2だ。西川は最近3試合で打率・429、5打点。幼少期は「野球選手になりたいじゃなく、なるしかないと思っていた」と強い意志で夢を実現させたスピードスターは「チームがいい方向にいけば」と力を込めた。 (東尾 洋樹)

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