ヤクルト寺原、移籍後初黒星 2回KO「大変なときに申し訳ない」

[ 2019年5月6日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―6中日 ( 2019年5月5日    ナゴヤD )

2回、適時打を打たれ、マウンドで天井を見上げる寺原(左は中村)(撮影・椎名 航)
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 ヤクルト・寺原が2回4安打3失点で移籍後初黒星を喫した。2点ビハインドの2回1死三塁から、投手の阿知羅に外角高めの136キロを右前に適時打された。

 3盗塁も許し「12連戦で大変なときに早い回で終わってしまって申し訳ない。走られるのも多いし、基礎的なことをもう一回やり直してきます」と悔しそうに話した。小川監督は「立ち直る兆しが見られなかった」と降板理由を説明した。きょう6日に出場選手登録を抹消される見通しだ。

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