DeNA・東 自己最短3回KO 巨人キラーのはずが…自己ワースト8失点「うまく波に乗れなかった」

[ 2019年5月6日 19:05 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年5月6日    横浜 )

<D・巨>3回2死二塁、坂本勇(右)に左越え2ランを浴びた先発・東(撮影・島崎忠彦)
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 左肘の違和感から復帰し、今季初登板初先発のDeNA・東がわずか3回でKOされた。3回は自己最短イニングで、8失点は自己ワースト。85球を要して8安打を許した昨季新人王は「先頭打者を出塁させて、うまく波に乗れなかった。追加点を与えてはいけない気持ちが強くなりすぎて、制球を乱してしまった」と話した。

 相手は昨季5勝0敗、防御率1・33と圧倒した巨人。しかし出鼻をくじかれる。先頭・山本に中前打を許し、続く坂本勇に先制2ランを被弾。得意の巨人戦にあって、13打数5安打の打率・385と苦手だった相手に痛恨の一発を浴びた。

 さらに2死一塁から陽岱鋼に右中間適時二塁打。3回は2四死球で1死一、二塁として炭谷、山本に適時打を浴び、最後は坂本勇にこの日2本目となる左越え2ランを許した。

 この日は初スタメンマスクとなった2年目・山本と初めてバッテリーを組んだ。ドラフト1位&9位の同期コンビだったが、結果にはつながらなかった。東は逆球も多く、4四死球と制球にも苦しんだ。

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