ソフトB上林は右手薬指中手骨の剥離骨折 工藤監督「抹消はしない」

[ 2019年5月6日 19:48 ]

3日、練習を終え引き揚げる上林(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクの上林誠知外野手が6日、福岡市内の病院でCT検査を受け、「右第4中手骨掌側剥離骨折」と診断された。出場選手登録は抹消せず、今後の練習や試合の出場は患部の状態を見て決める。

 工藤監督は「痛みがぶり返したので検査に。良くなってるのは確か。抹消はしない」と説明。試合後、軽めの素振りをしたという上林は患部の状態について「今日が一番良い」とした。

 上林は4月17日のロッテ戦の右手甲に死球を受け、同日に習志野市内でレントゲン検査、24日にも福岡市内で再検査を受けて、ともに打撲と診断されていた。回復が思わしくなく、今月3日からスタメンを外れていた。

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