ヤクルト ブキャナン今季初勝利、梅野がプロ初セーブ 阪神は連勝ストップ

[ 2019年5月6日 21:11 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―2阪神 ( 2019年5月6日    神宮 )

<ヤ・神>今季初勝利のブキャナンはヒーローインタビューでハフ(右)から氷水で祝福される(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは先発のブキャナンが6回途中5安打2失点で今季初勝利。6番・村上は2―0の4回に3試合ぶりとなる9号2ランを放って援護した。

 ブキャナンは5回までに3本の二塁打を打たれるも後続を断って無失点。6回に連打で1死二、三塁のピンチを招くと味方失策も絡んで2点を失って降板したが、2番手ハフが2死二塁を無失点で切り抜けた。9回を締めた4番手・梅野にプロ初セーブが付いた。

 打線は初回、先頭の太田が相手悪送球から出塁して三塁まで進むと、山崎の左前適時打で先制に成功。1死二、三塁から雄平の左犠飛で2点目を奪った。4回には無死一塁から村上が阪神先発・青柳の変化球を捉えて左越えへ9号2ランを放って加点した。

 阪神は先発・青柳が自身の悪送球などミスもあって4回4失点(自責2)と試合をつくれず、チームの連勝は3でストップ。打線は6回に近本、糸原の連打でつくった好機から大山の犠飛と相手失策で2点を挙げて反撃したが、その後はヤクルトの救援陣に抑え込まれた。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月6日のニュース