マエケン6回4失点で4勝目ならず チームは代打逆転満塁弾でサヨナラ負け

[ 2019年5月6日 08:29 ]

ナ・リーグ   ドジャース5-8パドレス ( 2019年5月5日    サンディエゴ )

パドレス戦に先発したドジャースの前田(AP)
Photo By AP

 ドジャースの前田健太投手(31)は5日(日本時間6日)、敵地でのパドレス戦に今季7度目の先発登板。6回を投げ3安打3四球6奪三振の4失点で、リードを許して降板し4勝目はならなかった。チームはその後、一度は逆転したものの、4番手のジャンセンが逆転サヨナラ満塁弾を打たれて敗れた。

 前田は初回、2番のF・レイエスに左越えの特大本塁打を浴びて先制点を許すと、2回には2死から四球を出し、8番メヒアに右翼線適時三塁打を打たれ2点目を許した。

 3回は無得点に抑えたが、4回に2つの四球の後、右越え適時二塁打と犠飛で2点を失った。5、6回は無失点に抑え、6回を84球、3安打4失点で降板した。

 打席では3回の1打席目が中前打、4回の2打席目は遊ゴロ、6回の3打席目は犠打だった。

 チームは4点を追う5回、5番マンシーの3ランで3点を返すと、8回、6番テーラーが左翼席へ2ランを放ち逆転。しかし9回、4番手ジャンセンが2つのバント安打などで無死満塁とされると、2死後、代打のレンフローに、左翼席へ満塁本塁打を打たれ、逆転サヨナラ負けを喫した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年5月5日のニュース