楽天・石橋、プロ初先発勝利ならずも「攻めることはできた」

[ 2019年5月5日 15:02 ]

<西・楽>楽天先発の石橋(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の石橋良太投手(27)が、プロ初先発となった5日の西武戦(メットライフドーム)で4回3安打2失点という結果に終わった。開幕から中継ぎとしてプロ初勝利を含む2勝をマークしていたが、先発陣の駒不足から4年目で初めて先発で起用された。

 初回、秋山に左越えソロを被弾すると、4回には1死一、二塁からメヒアに左前適時打を浴びた。4回で76球を投げたところで降板。先発で白星を手にすることはできず「初回からとにかく腕を振りました。4回から球が浮いてしまった。攻めることはできたと思う」と振り返った。

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