ソフトB・周東 初お立ち台で56歳工藤監督へ「ハッピーバースデー」

[ 2019年5月5日 16:34 ]

パ・リーグ   ソフトバンク7―2オリックス ( 2019年5月5日    ヤフオクD )

<ソ・オ8>ヒーローの周東は勝利を祝い開けられるヤフオクドームの屋根を前にファンと笑顔でハイタッチ(撮影・岡田 丈靖)
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 投打のかみ合ったソフトバンクがオリックスに快勝し、4連勝で今季最多の貯金8。2番右翼で6試合連続スタメン出場となった周東は3回に左越え三塁打を放ち、チームの先制点の起点になるなど、2安打2盗塁で勝利に貢献し、初のお立ち台に立った。

 「初めてなので凄い緊張しています」と周東。これで、6試合連続ヒットと打撃も好調だが、「あまりそこには意識していない。まずは僕の役割である塁に出ることを意識してやっているので、それが結果につながっているので良かったなと思います」と冷静。この日も2盗塁を決め、チームトップの8盗塁には「やっぱり自分の持ち味なので、そこを生かして必死にやっている。それが良かったなと思います」と話した。

 この日は工藤監督の56歳の誕生日。子供の日ということで、子どもインタビュアーから「誕生日パーティーはしますか?」と聞かれ、「今日の試合の勝ちがパーティーという形になればいい」と照れ笑い。工藤監督の5年連続のバースデー勝利には「本当に凄いなと思います。これからも監督の誕生日を勝ち続けていきたい」と話した。

 最後は、恒例となったお立ち台での“歌”も初体験。一緒にお立ち台に上がった投のヒーロー、先発・ミランダとともに「ハッピーバースデー」を歌い、56歳の監督に届けた。

 ▼ソフトバンク・ミランダ 本当に初回から良かったので、打線の援護があって良かった。

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