12球団令和初完封は西武・今井!「繊細、かつ大胆に」プロ初完封

[ 2019年5月5日 15:50 ]

パ・リーグ   西武4―0楽天 ( 2019年5月5日    メットライフ )

<西・楽>プロ初完封の今井(左)は森から祝福され笑顔を見せる(撮影・尾崎 有希)
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 プロ3年目の西武・今井が楽天打線を3安打に封じ、プロ初完封でリーグトップに並ぶ4勝目。また、令和になって12球団初の完封勝利をマークした。チームは2連勝で貯金1とした。

 今井は初回に浅村に安打を許すも無失点に抑え、2回には先頭から2四球を与えたものの「繊細、かつ大胆に」攻めの投球を見せピンチを切り抜けた。その後も「中継ぎ陣が連投で疲れていると思うので1イニングでも長くと。点を取られるまでは9回まで行くつもり」とマウンドを守り、終わってみれば130球を投げ3安打、4四球5奪三振の完封勝利。「初めて9回まで投げたんですが、これからもいい投球を続けて勝ち続けられるようにしたい」と笑顔で語った。

 打線も初回に秋山の5号ソロで先制し、4回には1死一、二塁でメヒアの左前適時打、6回には山川の左中間への13号2ランで今井を援護した。

 楽天は今季初先発の石橋が4回2失点と力投を見せたが援護なく2敗目を喫した。チームは4連敗で借金1となった。

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