日本ハム・平沼、プロ初打点「自信になった」4年目定位置奪取へアピール

[ 2019年5月5日 05:30 ]

パ・リーグ   日本ハム2―3ロッテ ( 2019年5月4日    ZOZOマリン )

適時打を放つ平沼 (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 日本ハムは1―1の6回に4年目・平沼が、一時勝ち越しとなる右前適時打を放ってプロ初打点。「どうしても1点が欲しかったので得点につながってよかった」と話した。

 15年春のセンバツ優勝投手ながら、内野手として同年ドラフト4位で入団。試合は宮西が今季初黒星を喫して決勝打とはならなかったが、レアードのロッテ移籍後に固定しきれていない三塁で出場を続けており「自信になった」とさらなるアピールを狙う。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月5日のニュース