広島 誠也、江藤超えた 球団最年少通算100号!

[ 2019年5月5日 14:04 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年5月5日    マツダ )

<広・巨>初回2死一塁、通算100号となる逆転2点本塁打を放ち、ナインとハイタッチをかわす鈴木(撮影・北條 貴史)
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 広島・鈴木誠也外野手(24)が、初回2死一塁で、山口の直球を右中間最深部に運ぶ9号2ランとした。これで自身通算100号に到達した。

 「打ったのはストレート。自分のスイングでしっかり捉えることができた。よく伸びてくれましたね」

 現在24歳8カ月。球団の最年少100号だった95年江藤の25歳0カ月を更新した。12球団での100号到達最年少記録は89年清原(西)の21歳9カ月。

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