中日4連敗で借金最多4 柳8失点炎上「チームに申し訳ない」

[ 2019年5月5日 05:30 ]

セ・リーグ   中日4―8ヤクルト ( 2019年5月4日    ナゴヤD )

5回1死満塁、山田哲に中前適時打を打たれ、ガックリの柳(左)(撮影・椎名 航)
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 中日は先発・柳が自己ワーストの6回8失点で今季初黒星を喫し、今季最長の4連敗へ伸びた。5回1死二、三塁から連続野選で勝ち越され、糸が切れたように山田哲、村上らに次々と適時打を浴びた。この回だけで7失点。「ビッグイニングをつくってしまい、チームに申し訳ない」と反省した。

 与田監督は6回も続投させたことを「ぶざまな形で降ろしたくない」と説明し、不運な拙守に足を引っ張られたことにも「野手も必死に守っている。乗り切らなきゃいけない」と苦言を呈した。高橋を8年目で初の2番に置くなど組み替えた打線もつながりを欠いて4点止まり。12球団で唯一、令和未勝利で今季の最多借金4へ後退。「明日勝つことを考えてやるだけ」と声を振り絞った。

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