習志野が初の8強入り!V候補・星稜はエラーで決勝点献上、奥川10K力投も…

[ 2019年3月28日 16:00 ]

第91回選抜高校野球大会2回戦   習志野3―1星稜 ( 2019年3月28日    甲子園 )

<星稜・習志野>4回表2死、同点を許す奥川(撮影・後藤 正志)
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 第91回選抜高校野球大会第6日は28日、甲子園球場で1回戦1試合と2回戦2試合が行われ、第3試合では星稜(石川)と習志野(千葉)が対戦。習志野が敵失による決勝点で3―1と逆転勝ちを収めて初のベスト8入りを決めた。

 星稜は2年連続の8強ならず。履正社(大阪)との1回戦で毎回の17三振を奪った右腕エース奥川恭伸投手(3年)は10三振を奪ったが、9回には一発を浴び、7安打3失点で涙を飲んだ。

 習志野は0―1で迎えた4回、2死一、二塁から竹縄の右前適時打で同点。1―1で迎えた7回には1死から右前打で出塁した兼子を犠打で送って2死二塁とし、角田の三塁線への打球が敵失を誘って逆転に成功した。9回には兼子が奥川から左翼スタンドへ3点目となるソロ本塁打を放った。

 星稜は2回、2死二塁から岡田の中前適時打で先制したが、ここから2番手で登板したエース飯塚の前に無得点に終わった。

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