松山聖陵、1点差迫るも8回痛恨2失点 エース根本粘れず

[ 2019年3月28日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会第5日 1回戦   松山聖陵1―4大分 ( 2019年3月27日    甲子園 )

初戦敗退を喫し、グラウンドにあいさつする中本監督(右)ら松山聖陵ナイン(撮影・北條 貴史) 
Photo By スポニチ

 松山聖陵は春夏通算3度目の挑戦で初勝利はならなかった。7回から登板したエース根本は「自分が粘って9回につなげたかった」。8回1死一、三塁で岸田の左前適時打で1点差に詰めたが、8回1死から連打と味方の失策などが絡んで2失点し反撃の機運を断たれた。

 前監督の不祥事により今年2月に就任した中本恭平監督は明徳義塾出身で、同校の馬淵史郎監督のおい。「勝つことの難しさを感じたし(馬淵監督の)凄さを感じた」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月28日のニュース