ソフトB 武田&大竹ともに順調 ドラ1甲斐野は練習試合で151キロ

[ 2019年3月28日 05:45 ]

 開幕2カード目のオリックス戦で先発するソフトバンクの武田と大竹がともに順調だ。武田は2軍の西部ガスとの練習試合で7回1安打無失点。87球を投じ、「クイックとか、やりたいところをやれた。指の感覚は良かった」と振り返った。大竹は3軍交流戦の日経大戦で5回1安打無失点。「シーズンでは投げない配球で試しながら投げた。1年間、成長しながら投げていきたい」と開幕を見据えた。

 ドラフト1位・甲斐野(東洋大)は2軍の西部ガスとの練習試合で8回に登板。1安打を許したが、最速151キロをマークした。「真っすぐは低めにいっていた。変化球が抜けていたのが課題」。オープン戦最終登板の24日広島戦は会沢への危険球で退場。「怖さは全くないわけではない。(心理的な)ダメージは結構あったけど、内角に投げきらないといけない。攻めの気持ちがないと生き残れない」と前を向いた。

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