広島開幕投手の大瀬良、巨人打線は「丸さんよりも…」

[ 2019年3月28日 19:05 ]

<広島練習>キャッチボール中に笑顔がこぼれる大瀬良 (撮影・奥 調)
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 29日の広島―巨人の開幕戦(マツダスタジアム)の予告先発が発表され、広島は大瀬良大地投手(27)が自身初の開幕投手を務めることが決まった。

 大瀬良は、「シーズンオフから開幕投手になるんだという思いで毎日を取り組んできた」と明かす。

 相手打線には、昨季まで同僚だった丸が3番にいる。ただ、大瀬良は周囲の注目以上に冷静だ。

 「丸さんどうこうより、打線として丸さんが入っていくことを考えている」

 1番・吉川尚、2番・坂本勇、3番・丸、4番・岡本、5番・陽岱鋼……。3番だけに注力するわけにはいかない強力打線。丸の前に走者を出さなければ……。昨季も相手打線のデータをくまなくチェックするなど、予習も手を抜かない右腕。巨人の攻略法はすでに頭の中にあるようだ。

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