大船渡・佐々木、夏に懸ける 「高校四天王」の投球に刺激

[ 2019年3月28日 05:30 ]

 大船渡(岩手)の157キロ右腕・佐々木朗希投手(3年)が27日、チームの関東遠征に同行。3カ月後の夏の岩手大会へ「チャンスは1回。甲子園に行く目標を達成したい」と意気込んだ。

 土浦一との練習試合には登板しなかった。センバツは録画でチェック。自らを含め「高校四天王」と呼ばれる星稜・奥川、横浜・及川の投球に「全部見ました。自分も追いつけるようにしたい」と話した。

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