ヤクルト・小川監督 今季初登板で101球「腸捻転になりそうだよ」も充実感

[ 2019年2月7日 17:52 ]

<ヤクルト・浦添キャンプ>全体練習後の特打で打撃投手を買って出た小川監督(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの小川淳司監督(61)が7日、今季初登板した。全体練習後の特打で村上、広岡、西田を相手に101球を投げ込んだ。

 昨年の秋季キャンプ以来の投球。終了後は額から汗を噴き出させて「(体を何度も捻るため)腸捻転になりそうだよ」と弱音を吐きつつも「マウンド側から若手選手の打撃を見れて良かった」と充実感をにじませた。キャンプ中に2度目の登板が期待されるが「回復するのに時間がかかる」と回避する方針だ。

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