オリ増井「サファテカーブ」本格挑戦 初のセーブ王へ「試していく」

[ 2019年2月7日 05:30 ]

オリックス・春季キャンプ ( 2019年2月6日 )

増井浩俊ピッチング(撮影・井垣 忠夫)
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 オリックスの増井が、自身初のセーブ王獲得へ「サファテカーブ」に本格挑戦する。「カーブで簡単にストライクが取れたら楽だなと思う。(ソフトバンクの)サファテや森くんも使っているし、ぼくも使いたい」。昨季までは2、3球程度だったカーブを、今季はカウントを稼ぐ武器とする考えだ。

 宮崎キャンプで、4日のブルペンでは今季初めてカーブを投球し、本格挑戦を始めた。例年はカーブ、チェンジアップ、スライダー、フォークの順番に解禁。「苦手で精度の悪い順番です」と笑いながら理由を明かしたが、「その分、カーブは一番練習できる」という狙いもある。130キロ前後であるサファテのパワーカーブに似た感じで、増井も120キロ台の速めのカーブを練習。「オープン戦で試していきたい」と2月中は腕を磨くつもりだ。

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