楽天・平石監督 打撃投手で400球「体がなまっていたので、良い運動になった」

[ 2019年2月7日 19:34 ]

居残り練習で急きょ、打撃投手を務めた楽天・平石監督
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 楽天の平石洋介監督が7日、沖縄・久米島での1軍キャンプで自ら打撃投手を務めた。4年目の村林一輝内野手(21)の居残り練習で、約400球を投げ込んだ。

 途中、床に置いていたサングラスが打球で壊れるアクシデントもあったが、村林に「バテてるのがすぐ分かるぞ!」「もうやめるか?」などと熱い声を掛けながら熱投。「体がなまっていたので、良い運動になった。僕の練習に村林を突き合わせたということにしておいてください」と汗をぬぐった。

 監督という立場上、技術指導はコーチに任せているが「コーチ時代は早出(特打)で投げていたから。今はそれがないので、ウズウズしますよ」と本音もチラリ。「まだ若いからね!」と疲れた様子もみせず、直後には笑顔で大勢のファンへのサインに応じていた。

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