春日部共栄、センバツは植竹氏が監督 佐藤コーチは部長でベンチ入り

[ 2019年2月7日 05:30 ]

監督としてセンバツで指揮を取ることになった春日部共栄・植竹氏
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 今春のセンバツに出場する埼玉・春日部共栄は6日、同校の植竹幸一野球部長(49)が監督として甲子園で指揮を執ると決定した。同校の佐藤充彦コーチ(35)が部長としてベンチ入りする。この日の練習前、全ナインに宇野禎弘校長(63)が新体制を発表した。

 本多利治監督(61)が部内暴力および報告義務違反で5月11日まで謹慎中だが、学校側も体罰事件発覚以降、本多氏のセンバツ采配は無理と判断していた。春季埼玉県大会まで監督職を務める植竹部長は93年夏の甲子園準優勝など26年間、本多氏とのタッグで同校を支えてきた。

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