ロッテ藤原2・9対外試合デビューへ 井口監督「徐々にやらせていく」

[ 2019年2月7日 05:30 ]

ロッテ・春季キャンプ ( 2019年2月6日 )

水牛と笑顔を見せる東妻、中村稔、山口、松田、土居、鎌田、古谷、小島、藤原(左から)らロッテ新人選手 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)が9日に行われる台湾ラミゴ戦で対外試合デビューする。井口監督が「(9日は)出すのは出します。徐々にやらせていきます」と明かした。

 5日までの第1クールでは紅白戦、シート打撃で5打数無安打(1四球)と快音は響いていないが「打席の内容はしっかりと振れています。これから状態が上がっていくでしょう」と指揮官。スタメンかどうか、打順、守備位置などは流動的だが、実戦で起用しながら育成していく方針は変わらない。

 初のキャンプ休日となった藤原は他の新人と船で10分の竹富島を訪問。水牛車を初体験し「凄いパワー。カーブも(曲がるのが)うまくて頭がいいと思いました。凄く楽しかった」とリラックス。9、10日の台湾ラミゴ戦がある第2クールへ「第1クールより結果を残し、1軍定着する力を付けたい」とやる気十分だった。(福浦 健太郎)

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