ソフトBドラ2杉山、41球で安打性3本「このキャンプで一番良かった」

[ 2019年2月7日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月6日 )

打撃投手を務める杉山(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのドラフト2位・杉山(三菱重工広島)がフリー打撃に登板し、塚田、高田に対して41球を投げて、安打性の当たり3本に抑えた。最速は144キロだったが、ファウル16本とパワーで押した。3カ月半ぶりの打者への投球にもテンポ良く投げ込み、「リリースポイントが分かったので、このキャンプで一番良かった」とうなずいた。自己採点は60点で「投げ急いでしまったので、体重移動できなかった」と厳しかった。

 登板前のキャッチボールでは近くにいた柳田に促され、縦のスライダーを披露し、主砲に「エグい」と言わせた。ブルペンでの投げっぷりもあり、森、東浜、中田ら1軍投手も熱視線を注いだ。工藤監督は「下半身が疲れていたかもしれないけど、タイミングは悪くない」と話した。

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