ロッテ・ドラ1藤原 シート打撃で鋭い当たりも好守備に阻まれ“初安打”ならず

[ 2019年2月7日 17:34 ]

<ロッテキャンプ>シート打撃で強烈な打球を放つ藤原(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト1位・藤原恭大外野手(18=大阪桐蔭)は7日、シート打撃に登場し、惜しい形で「初安打」を逃した。

 2打席目となった右腕・岩下との対戦では2球目の外角直球を三遊間へ鋭い当たりを飛ばしたが、三塁・鈴木の好守にはばまれた。「抜けたと思いました。(鈴木の守備が)うまかったですね」と少し、残念そうな藤原。ただ、この日、届いた新しいバットは「打ちやすい」と感触は上々の様子だった。

 この日、取材に訪れていたトータルテンボス・藤田憲右(43)は「さわやかだし、ストイックな野球小僧。藤原はんぱねぇ!」と絶賛。藤田から「キャンプはどうですか?」と聞かれた藤原も「はんぱねぇっす」と小さい声で返していた。

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