楽天・小野、インフル発症 チーム初の感染者 トレーナーは「拡大しないよう対策」

[ 2019年2月7日 12:56 ]

 楽天の5年目右腕・小野郁投手(22)が7日、キャンプ地の沖縄県久米島町内の病院でインフルエンザA型と診断されたと、球団が発表した。

 7日朝に発熱を訴え、病院で受診。球団トレーナーは「感染が拡大しないように、対策をしていく」と説明。チームでは初の感染者で、今後は隔離した状態で回復を待つ。

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