ロッテ新人3投手が“御前”ブルペン投球 ドラ2東妻「目立ちたがり屋だから…」

[ 2019年2月2日 16:52 ]

<ロッテキャンプ>ブルペンで投球練習する東妻 (撮影・白鳥 佳樹)
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 この日から1軍に選抜されたロッテのドラフト2位・東妻勇輔投手(22)=日体大=、3位・小島和哉投手(22)=早大=、5位・中村稔弥投手(22)=亜大=の3投手が、井口監督の「御前」で初のブルペン投球を行った。

 時折、絶叫を交えつつ、捕手が座った状態で41球を投げた東妻は「目立ちたがり屋だから、多くの方々に見てもらえるのはいい。8割くらいの力で投げました」とにやり。指揮官も「気持ちの入った球を投げていた。そういう投手はうちにいないのでね」と歓迎ムードだった。

 井口監督は50球投げた小島は「変化球のコントロールをていねいに投げていた」と評し、46球の中村には「ツーシームが良かった」と納得顔。開幕1軍に向けて「追いかけてみたい選手です」と3人ともに期待を寄せていた。

 また、2軍では同6位・古谷拓郎投手(18)=習志野=と同8位・土居豪人投手(18)=松山聖陵=の両右腕も井口監督の見守る中、それぞれ、初のブルペン入りした。

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