同期に負けぬ活躍を!大阪桐蔭・山田&宮崎が立大野球部入寮 行きたい場所は「渋谷の交差点」

[ 2019年2月2日 15:42 ]

立大野球部「智徳寮」に入寮した大阪桐蔭の山田(左)と宮崎
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 大阪桐蔭の甲子園連覇メンバーから今春、立大に進学する山田健太内野手(18)と宮崎仁斗外野手(18)が2日、埼玉県内の同大野球部「智徳寮」に入寮した。愛知県あま市出身の山田、奈良県奈良市出身の宮崎はそれぞれ生活用具を車に積んで入寮。東京六大学野球リーグでの活躍と、初の「シブヤ」に心躍らせた。

 立大にあこがれていた山田は大阪桐蔭―立大でW日本一に輝いた先輩・田中誠也投手(21)から先日「部の環境はいいぞ」と言われ「楽しみが多い。あす(3日)から全力で練習に取り組みたい」と張り切っていた。二遊間コンビを組んだ根尾(中日)の過熱報道には「自分は中日ファンなので良かったと思う半面、“すごい”と改めて思いました。自分も立教で力をつけて、いつかプロの世界でやってみたい」と目を輝かせた。

 左翼手として藤原(ロッテ)と外野を担ってきた宮崎は「プロに行った(同期)4人(横川、柿木)は第1線でやっている。自分もあすから負けられない」ときっぱり。「目標は高校、大学で日本一。高校日本一は自分らだけなので、2人で引っ張ってできれば」新天地でもコンビで大暴れを誓った。

 とはいえ初めての東京暮らしには、うれしさ半分不安半分といったところ。「渋谷の交差点が東京のイメージとして強い。一度は行ってみようかな。あさって休みだし」と18歳の初々しさをのぞかせた。

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