巨人・山口“番長流”で超異例200球!「今になって意味分かってきた」

[ 2019年2月2日 18:53 ]

<巨人宮崎キャンプ>ピッチングを終えた山口(右)にアドバイスをする炭谷(撮影・森沢裕)
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 巨人・山口が2日、宮崎市内で行われている春季キャンプで、今キャンプ最多の200球を投げ込んだ。「力んだときに左肩が(内側に)入ってしまうので」と150球前後までは直球のみで修正。「100%ではないですけど、いい感じでは投げられた」と充実の汗を拭った。

 合同自主トレ初日の28日から、31日の休養日を挟んで5日連続の投球練習。しかもキャンプ2日目に200球を投げ込むのは超異例の調整法にもみえる。これは元同僚のDeNA・三浦投手コーチに影響を受けたそうで「今になってやっと意味が分かってきた。ただ投げるだけでは意味がない」とうなずく。エース・菅野に次ぐ、2本目の柱としてチームの期待は大きい。

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