ロッテドラ4山口 ルーキー初安打1番乗り!同郷・輝星には負けん

[ 2019年2月2日 05:30 ]

紅白戦   白組4―3紅組 ( 2019年2月1日    石垣島 )

<ロッテ紅白戦>9回2死、中越え二塁打を放つ山口(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト4位・山口(明桜)が、9回2死、代打で秋田商出身の4年目左腕・成田から中越え二塁打し、藤原より先に今季の「新人最速安打」を記録した。

 両親や祖母が見守る中、打球は中堅を守る藤原の頭上を越し「芯でとらえられました」とにっこり。投げては最速146キロ、打っては高校通算25発の18歳は高2夏に金足農を倒し、甲子園に出た日本ハム・吉田輝のライバル。プロでは野手専念となり、2日からは2軍で鍛え上げるが「吉田輝には絶対、負けない。いずれ対戦した時には超えられるように頑張ります」と気合十分だった。

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