日本ハム 輝星、キャンプ初のブルペン投球 見学シート“満員”のファン歓声「おお」

[ 2019年2月2日 13:31 ]

<日本ハム2軍キャンプ>ブルペンで投げる吉田輝を大勢の報道陣とファンが見つめた(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 日本ハムのドラフト1位・吉田輝星投手(18=金足農)が2日、沖縄・国頭でキャンプイン後初めてブルペン投球を行った。3年目の郡拓也捕手(20)を相手に38球。カーブとスライダーも交えた。

 国頭村・宮城久和村長が、「吉田輝くんの投球を見てもらうために」と新設したブルペン見学シート、通称「輝星シート」には、約50人が座れる席にいっぱいの観客が集まった。29球目の直球が内角低めに決まったシーンでは、郡のミットが「スパン」と大きな音を立てて、集まったファンから思わず「おお」と歓声も上がった。右腕の一挙一動がファンを喜ばせた様子だった。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2019年2月2日のニュース