楽天移籍の浅村「6割ぐらい」で貫禄8発、平石監督「さすがだな」

[ 2019年2月2日 05:30 ]

楽天・浅村は(左から)小谷野コーチ、平石監督の前でフリー打撃で快音を響かせる(撮影・三島 英忠)
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 FAで楽天に新加入した浅村は、貫禄たっぷりに新天地での初日を終えた。「6割ぐらいの力。まあまあですね」と振り返ったフリー打撃では、53スイング中、柵越えは8本。平石監督は「軽く振っているけど、丁寧にやるべきことをやっていた。さすがだなと思った」と絶賛した。

 「浅村流」のルーティンも継続。個別練習では、西武時代にキャンプで日課にしていたロングティーを実践。約40分間、黙々と大飛球を飛ばし「体全体で振るには一番良い練習なので、変わらずにほぼ毎日やっていく」と話した。充実感を漂わせる一方で「めっちゃ気を使いました」と苦笑いで球場を後にした。

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