DeNAドラ1上茶谷 高評価の40球、受けた伊藤光「糸引く球」

[ 2019年2月2日 05:30 ]

DeNAキャンプ初日のブルペンで投球練習する上茶谷(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAドラフト1位・上茶谷(東洋大)がブルペン入り。カーブ、チェンジアップを交えて40球を投げ込んだ。自己評価は「50点くらい」と控えめも、周囲からは高評価の声が相次いだ。

 受けた伊藤光が「糸を引くような球でベース板の上で強かった。いい投手の共通点」と話せば、ラミレス監督は「いい投球テクニックで、うちに2〜3年いる選手よりいいものを持っている」。南場智子オーナー、岡村信悟球団社長らも見守る御前投球で、高い制球力を示した。

 投球練習後には三浦投手コーチから「好不調があるので歩幅を毎日チェックして、いいときのものを覚えておくように」とアドバイスも受けた。背番号27のユニホームに袖を通しての1日を終え「シーズンで結果を残すために100%を目指してやっている」と高みを見据えた。(町田 利衣)

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