日本再挑戦のロッテ・ブランドン「大塚さんから教わった」変幻自在投法披露

[ 2019年2月2日 19:02 ]

ロッテのブランドン
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 ロッテの新外国人左腕ブランドン・マン投手(35)が2日、キャンプ2日目に初ブルペン入りし、変幻自在の投法を披露した。

 40球の内訳はサイドからの6球も含まれていた。「信濃で大塚さんから教わったんだ。2巡目以降、タイミングが合っていると思う打者にはサイドからも投げるんだ」。BCリーグ・信濃に所属していた2013年に同僚だった大塚晶文氏(現中日派遣コーチ)の助言で覚えた技だ。

 昨季はレンジャーズでメジャーデビューを果たしながら今季、12年の横浜DeNA以来となる日本球界復帰を選んだことについては「2011年に横浜に来て、2年間、思い描いた活躍ができなかった。今はあの時とは違う。もう一度やり残したことをやりたいんだ」と熱く語った。

 ツイッターでは日本語でつぶやく「日本通」。以前は140キロ台前半だった直球は最速150キロを超えるまでになった。年俸2160万円という格安助っ人は、日本球界への再挑戦に自信ありの様子だった。

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