札幌第一・柴田が立大野球部入寮「打撃を伸ばしてレギュラー獲りたい」

[ 2019年2月2日 17:52 ]

立大アスリート選抜入試に合格し、埼玉県新座市の立大野球部寮「智徳寮」に入寮した札幌第一・柴田
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 札幌第一の17年センバツメンバーで、東京六大学の立大に進学する柴田颯内野手(18)が2日、埼玉県内の同大野球部「智徳寮」に入寮した。「高いレベルでやってみたいと進学した。自分の長所の打撃を伸ばしてレギュラーを獲りたい」と意気込みを口にした。

 寮の同部屋は今秋のドラフト候補、田中誠也投手(21=大阪桐蔭)に決まった。17年の大学選手権日本一に貢献したエース左腕を間近にすることで成長につなげる。高校通算15本塁打で、勝負強い打撃が持ち味。神宮では1年秋の明治神宮大会で4強入りし、通算8打数4安打と活躍しており「やりやすいイメージがある」と言い切る。大阪桐蔭の甲子園連覇メンバー山田健太内野手(18)と宮崎仁斗外野手(18)ら同期と、大学日本一に挑む。

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