おじまです!ロッテドラ3小島の悩み「唐川さんや江村さんから…先輩だし…」

[ 2019年2月2日 19:38 ]

<ロッテキャンプ>ブルペンで投球練習する小島、中村稔、東妻(左から)ら投手陣 (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテのドラフト3位・小島和哉投手(22)=早大=は2日、キャンプ初めてブルペン入りし、井口監督が見守る中で座った田村相手に50球。「(捕手の)田村さんのキャッチングがうますぎて、自分の球が(普段より)いい球に思えた。気持ちよく投げられました」と笑顔で振り返った。

 振り分けも1軍に決まり、順調なスタートを切ったが、唯一の悩みは名前の呼ばれ方だ。「唐川さんや江村さんから“こじま”と呼ばれるんですが、先輩だし、控え目に“おじまっす”としか、返せません」とぽつり。

 名前を間違えられた後「こじまだよ!」のギャグで一世風靡(ふうび)したお笑い芸人・アンジャッシュの児嶋一哉から都立日野の後輩である佐々木千隼を通じ、小島がお立ち台へ上がった際には児嶋がインタビュアーとなり「おめでとうございます。こじま選手」のふりに「おじまだよ!」の返答を要求されたことが広まり、いじりの対象になった。

 「ぜひ(児嶋と)お目にかかって、勉強したいと思います」とまじめな性格の小島は異例の「弟子入り」も視野に入れていた。

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