巨人 新守護神候補クック「感触良かった」、早くもブルペン30球

[ 2019年2月2日 05:30 ]

捕手を座らせて投球を行った巨人・クック(撮影・森沢 裕)
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 巨人の新たな守護神候補のクックがいきなりブルペンに入った。背番号24の新助っ人は、かつて24をつけた中畑清氏(スポニチ本紙評論家)、高橋由伸前監督の見守る前で30球。テークバックの小さいフォームでスライダー、チェンジアップなど全ての球種を投じ「早めに準備してきた。感触は良かった」。日本食にも興味津々で「箸をうまく使うのもキャンプの大きな目標の一つだね」と笑顔を見せた。

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