ヤクルト・原 1100万円アップ 開幕から5連敗も後半戦奮起し6勝挙げるも「60点くらい」

[ 2018年12月13日 17:35 ]

>昨年同様の上がり幅で契約更改を終えた原樹理 (撮影・西川祐介)
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 ヤクルトの原樹理投手(25)が13日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1100万円アップの年俸4000万円(金額は推定)でサインした。

 今季は開幕から5連敗と不振。救援も経験し、後半戦からは本来の才能を一気に開花させ6勝を挙げた。8月16日巨人戦ではプロ3年目初完封もマーク。「60点くらい。気持ちはもう少しダメかなと思ったが、少しでも前を向いて振り返りたいと思った」と自己採点した。

 先発陣の軸として期待される来季だが「開幕投手?特にない。まずローテーションに入ることだと思うので。数字的な面よりも、一つ一つつのアウトを取って、1イニング1イニングということを考えてやっていきたい」と謙虚に目標を掲げた。

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