西武・多和田 バッテリー賞初受賞 森に感謝も「すぐバカにする。なめてる」

[ 2018年12月13日 05:30 ]

スポニチ制定「2018プロ野球最優秀バッテリー賞」表彰式 ( 2018年12月12日 )

笑顔で乾杯する多和田(左)と森
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 16勝で最多勝も獲得した西武・多和田は、初受賞の喜びとともに自身の成長を口にした。

 「一年間、ローテーションを守ったことなかったので、成長できた一年だと思った。バッテリーを組んだ森に感謝したい」

 3年目で初めてローテーションを守り、初めての2桁勝利どころかエース・菊池の14勝を上回り初めてのタイトルも手にした。「自分よりデータなどを勉強しているので、そこは任せています」と森への全幅の信頼を口にした。

 一方で、表彰式では2歳年下の森に対し「すぐバカにする。なめているなと思う」としつつも、「自分もそういうのは嫌いじゃない」と笑みを浮かべた。来季はポスティングシステムでメジャー移籍を目指す菊池に代わる開幕投手候補の筆頭。「また森と一緒にバッテリー賞を獲れるように頑張っていきたい」と気合を入れた。

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