「たな、おめでとう」つば九郎が棚橋弘至のプロレスMVP受賞を祝福

[ 2018年12月13日 15:25 ]

ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が13日、自身のブログを更新。前日12日にプロレス大賞の最優秀選手賞を4年ぶりに受賞した新日本の棚橋弘至(42)を祝福した。

 ヤクルトのマスコットでありながら他球団選手はもちろん、他ジャンルとの交流も積極的に行っている、つば九郎。この日は「たな、おめでとう。」とのタイトルでブログを更新すると、「2018ぷろれすたいしょうに、いつざいが〜えーすが〜えらばれました〜!あいしてま〜す〜ぱちり」と笑顔の棚橋と仲良く寄り添う2ショット写真を掲載した。

 そして、「G1くらいまっくすゆうしょう!じょうねつたいりくしゅつえん!まさにごいごいす〜のかつやくでしたね!!」と棚橋の活躍に触れると「ぷろれすたいしょう4どめのじゅしょう。このいきおいで、1・4とうきょうどーむたいかい、ぜひとも、けにー・おめがにかって、IWJPのべるとをまいてほしい!!!」とエールを送った。

 昨年10月に棚橋がブログでヤクルト選手について触れ、喜んだつば九郎が棚橋のブログに「はじめまして、とうきょうやくるとすわろーずの、つばくろうです。ぷろれすだいすきです!」などとコメント。棚橋も「ありがとうつば九郎くん!」とブログにつづるなどして交流が始まったが、それから1年あまり。つば九郎は棚橋を「たな」と呼ぶ深い関係にまで持ち込んでいたようだ。

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