西武ドラ7・佐藤 山川、外崎、多和田らが先輩「先輩の顔にも富士大の名前にも泥を塗らないように」

[ 2018年12月13日 21:12 ]

<西武新入団会見>入団会見でポーズをとる(前列左から)森脇、粟津、渡辺、松本航、山野辺、牧野(後列同じ)中熊、東野、辻監督、佐藤、大窪(撮影・木村 揚輔)
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 富士大の先輩に続くぞ!西武のドラフト7位・佐藤龍世内野手(富士大)は「先輩は凄い活躍をしている。先輩の顔にも富士大の名前にも泥を塗らないようにしないと」と力を込めた。

 西武には山川、外崎、多和田ら富士大出身者が数多くプレー。今月上旬には岩手県を訪れた山川、外崎と会う機会があり「ケガをしないように、走り込みをしとけよ」などと声を掛けられたという。

 「プロの世界で一緒に野球ができる。まだ実感が沸かないです」と佐藤。目標には「打点王」を掲げ「(今季打点王の)浅村さんが抜けられた。穴埋めとかじゃないけど、いずれそういう選手になりたい。チャンスで1本打てる勝負強さがセールスポイントです」と力を込めた。

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