西武ドラ4・粟津 デスパイネ斬り誓う「日々努力、精進をしたい」

[ 2018年12月13日 20:08 ]

<西武新入団会見>入団会見でポーズをとる(前列左から)森脇、粟津、渡辺、松本航、山野辺、牧野(後列同じ)中熊、東野、辻監督、佐藤、大窪(撮影・木村 揚輔)
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 デスパを斬る!西武の新入団選手発表会が、所沢市内で行われ、東日本国際大からドラフト4位で指名された粟津凱士投手がソフトバンクの強打者・デスパイネ斬りを誓った。

 「動画を見て、あんなに素晴らしい外国人選手はいないと思った。ワンランク上の飛ばし屋。パワーヒッターにどこまで通用するか試したい。そういう選手をねじ伏せられる投手になりたい」

 21歳右腕は、今季29本塁打の大砲に真っ向勝負を挑む覚悟だ。スリークオーターから投げ込むシンカーを武器に、粘り強い投球が身上。前夜の会食では憧れの存在である潮崎2軍監督とも会い、シンカーの極意も聞いた。

 「ここからスタート。日々努力、精進をしたい」と粟津。打席に迎えたデスパイネをきりきり舞いさせる。そんな日が一日も早く来ることを願っていた。

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