巨人育成契約の巽 来季中の実戦復帰を目指し左膝手術からのリハビリ「今できることを頑張る」

[ 2018年12月13日 16:45 ]

巨人の巽大介投手
Photo By スポニチ

 11月20日に左膝の前十字靱帯(じんたい)再建手術を受けた巨人育成契約の巽大介投手(21)が13日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを行った。

 原監督新体制となった宮崎秋季キャンプの守備練習で患部を痛めた。左足を曲げ伸ばしして可動域を広げたり、上半身の筋力トレーニングを行い「今できることを頑張るしかない。できることをやる」と話した。巽は15年ドラフト6位で入団したが、17年10月に自由契約。同11月に育成選手として契約を結んだ。

 「手術してから体の筋力が落ちた。焦りはあります」と、椅子に座った状態でネットスローも行った。来季中の実戦復帰を目指す。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年12月13日のニュース