ヤクルト・奥村 現状維持でサイン「今年と同じではダメ」西武・栗山に弟子入り志願

[ 2018年12月13日 11:12 ]

契約を更改し、会見するヤクルト・奥村
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 ヤクルトの奥村展征内野手(23)が13日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持の年俸950万円(金額は推定)でサインした。

 今季は代打や内野の控えとして32試合の出場で打率・220。10月4日の阪神戦(甲子園)ではプロ初本塁打をマークした。「チャンスがあったのにつかめなかったのが反省。今年と同じではダメなので、上を目指してやりたい」と話した。

 オフは西武・栗山と自主トレを行い、打撃の極意を学ぶ。これまでは接点がなかったというが「素晴らしい打撃をされている。柔軟な考えを聞いてみたいし、いろいろなことを吸収するために無理言ってお願いしました」と弟子入りを志願した。

 来季でプロ6年目。ドラフトや1学年下の太田が日本ハムからトレードで加入することも決まりライバルは増えるが「実力の世界、勝つしかない。絶対に負けたくない。来年の目標は一番たくさん打ちたいです」と力強く語った。

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