西武の「出世順位」ドラ3・山野辺 ゴールデングラブ賞目指す!源田への“弟子入り”も志願

[ 2018年12月13日 21:05 ]

<西武新入団会見>入団会見でポーズをとる(前列左から)森脇、粟津、渡辺、松本航、山野辺、牧野(後列同じ)中熊、東野、辻監督、佐藤、大窪(撮影・木村 揚輔)
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 源田二世になる!西武の新入団選手発表会が13日、所沢市内で行われ、ドラフト3位・山野辺翔内野手が将来のゴールデングラブ賞奪取を誓った。

 1メートル70と小柄な24歳。ポジションはFA移籍した浅村が抜けた二塁で、「走攻守にスピードを生かしたプレーがセールスポイントです。四球や足を使ったり、相手にとって嫌らしい打者になりたい」。浅村とは違うプレースタイルでアピールする覚悟だ。

 ドラフト3位は08年の浅村、10年の秋山、12年の金子侑、14年の外崎など西武の「出世順位」。昨季の新人王に輝いた源田も3位で、山野辺の背番号4も源田の6と同じ一桁。社会人もトヨタ自動車に対して自身は三菱自動車岡崎と同じ愛知県で、共通点は多い。今年の都市対抗野球ではトヨタ自動車の補強選手として出場した縁もある。

 そんな源田とプロでは二遊間を組む可能性もある。「源田さんはゴールデングラブ賞も獲ってる。頼っちゃうかも…」と山野辺。「僕も守備から活躍したいと思っている。ポジションは違うけど、(源田に)全部聞きたい」と“弟子入り”も志願した。

 桜美林大ではロッテ・佐々木千と同期生。連絡を取ってアドバイスももらったという山野辺は、プロの世界での対戦も思い描いていた。

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